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カーコンビニ倶楽部 「カーコンコールセンター」 30秒公式CM

 

オールアバウト、中古車の個人間売買事業へ ― カーコンビニと合弁 …

オールアバウトが中古車の個人間売買を支援する新サービスを始める。

27日、カーコンビニ倶楽部と業務提携し、全国のカーコンビニ倶楽部加盟店を中心に自動車業界における専門家ネットワークを構築。標準化された査定プロセスを導入

Venture Now(ベンチャーナウ)総合


やれやれって感じだが、今までもWINNETやASNETなど、色々と中古車事業では提携を繰り返してきたカーコンビニ倶楽部だが、今回は個人間の中古車売買という消費税が掛からない分野に進出するらしい。

 

ユーザーとしては、選択肢が多くなることは歓迎だが、アフターサービスをも睨んでの展開なのだろう。

 

御存知の通り、個人間の中古車売買は、業社と違って、走行履歴が曖昧でもあり、整備内容など、色々と問題が多い分野だ。

 

その辺りのトラブルを防ぐ意味でも、カーコンビニ倶楽部の加盟店との連携で少しでも未然に防ぐというのも狙いだろう。

 

ただ、気になるのは、消費税が掛からない分野(市場)がこれからは拡大すると観ている点だが…。

 

もう、今の世代・時代は海外に行ったり、暮らしたりするのは当たり前の世代であり時代である。

 

日本の消費税は本当に低い事は十分に理解しているのだ。

 

だから、消費税が掛からない分野が拡大するという視点が解せないのだ。

 

 Yahooのヤフオクが0%で大体的に番宣をしているが、それは経営者のマインドが違うし、市場も違う。

 

日本人は慣れや耐性が強い民族だから、消費税を意識するのは10%になるまでが関の山。

 

各企業が努力をして付加価値を高めれば、結果的に消費税は二の次になる。

 

まして、今の車社会を支えている世代は、交通の整備が進むに連れ、クルマ離れを必ず起こす。

 

そして、今の若者は、完全にクルマ離れをしている。

 

今後、景気が良くなったと、一般の国民レベルが感じるほどに、景気回復すれば、質を求めるユーザーが多くなるのは当たり前のこと。

 

しかも、カーコンビニ倶楽部の加盟店の中には、中古車販売を行っている加盟店も多い。

 

当然、新車販売を行っている加盟店もある。

 

地域とのしがらみも、古い加盟店ほどあると思える。

 

利益率や総合的に判断して、今後どうなるのか?興味深い。

 

もちろん、消費税が上がったからこそ、

カーコンビニ倶楽部を利用する顧客も増えているはずだし、

増えていなければ、その店舗は、何かしらおかしいと筆者は断言する。

 

腕が良い職人と、設備があるカーコンビニ倶楽部を見つけて大いに利用してほしいね。

 

顧客にとっても、賢いことだし、顧客利益になる。

 

最後に、これは批判では決して無いが、今回の合弁会社の狙いは先を見据えた事業とは思えないのだが、はじめる限りは、成功して、ユーザーの為に長続きしてくれる事を願いつつ、果たして、どんな画期的な仕組みを用意して頂けるのか、大いに期待するものである。

 

 

 

 

 

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